ポーの一族(ユニコーン編)第1話あらすじネタバレ感想!「わたしに触れるな」【萩尾望都】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

ああもう、ついに……!

ついに!!

ついに月刊フラワーズ2018年7月号で、

ポーの一族「ユニコーン編」が

始まりましたね!!

この日を、

どんなに待ちわびたことか……!!

ポーの一族は悠久の時を生きる

吸血鬼(バンパネラ)をモチーフとした作品のため

掲載順がそのまま物語の時系列となっている訳ではありません。

時間が進んだ先のお話をしたり、

ちょっと時間を巻き戻して昔話をしたりと、

物語によって語られる時代は様々となっています。

そのため、

読者の私たちもエドガー達と共に、

まるで悠久の時間を生きているかのような

体験を味わえる作品になっているんです。

そして、今度のお話の舞台は

なんと「2016年春ドイツのミュンヘン」となります。

この西暦を見たとき、私は震えました……!

なぜかというと、

本当に40年の時を超え、

エドガーが私たちが生きている

今の時代にやってきたからです!

どういうことかと申しますと、

実はポーの一族は、別冊少女コミック昭和51年(1976年)6月号掲載分が

最終話であり、一先ずは物語として完結となったんですね。

その時のお話は

「1976年イギリスのロンドン」

舞台だったんです。

そうなんです!気付かれましたか?

1976年といえば日本は昭和51年。

最終話の西暦と当時の掲載年って

ぴったりリンクしていたんですよ!

だから、今回のユニコーン編は、

私たちにとっては、40年の時を超えて

まさについ最近!

2年前の出来事のお話になるんです!

エドガー達はかつてあったどこかの夢物語の人々ではなく、

今もこの世界のどこかで、私たちと同じように

脈々と生きている……!!

そう思ったら、本当に感動しました。

萩尾先生、本当にありがとうございます!

先生がご覧になられたエドガー達の物語を

私たちにも教えてくださり、

本当にありがとうとしか言えません!

それでは今回から、エドガー達の物語を

私も追っていきたいと思います。

感想がたくさんありすぎて、

例の如く一度では終わらないので、

随時編集とさせていただきます。

なにとぞ気長にお付き合い頂ければと存じます。

何はともあれ、

まずはユニコーン編第1話のあらすじダイジェストと

登場人物から参ります!

なにとぞよろしくお願いします!

※ネタバレが含まれていますので、

単行本派の人はこの先は読まないようにご注意下さい。

【目次】

  1. ご挨拶(このページ)
  2. ポーの一族「ユニコーン編」第1話のダイジェストと登場人物
  3. ……編集中……(随時追記していきます)

ネタバレOKの方は次ページへと進んで下さい♪

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