ポーの一族(1972年)第1話(第1巻)あらすじネタバレ感想【萩尾望都】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

5月28日頃に発売される

月刊フラワーズ7月号では、

萩尾望都先生の名作「ポーの一族」最新エピソードとして

「ユニコーン編」が連載開始となりますね!

月刊フラワーズ6月号の裏表紙見返しには

連作形式でつむがれる、新たなる『ポーの一族』の世界。

2016年春、ファルカはミュンヘンで久しぶりに会うエドガーを待っていた─

と煽り文句が記載されていました。

え……!?

次の舞台は2016年!?

2016年春って……ちょっ……え!!

今は2018年ですよ……!?

ほんの2年前じゃないですか!!

つ、ついに……ついに

エドガーと私たちの時代が重なる時が来たってこと………!?!?

この煽り文句に、胸をときめかせ興奮したファンは

私だけではないんじゃないでしょうか!?

この煽り文を見る限りでは、

次回のエピソードは2016年が舞台で間違いない!?

と、ということは……

つまり「あの後」の時代な訳で……

うっ……こ、これは考えてもせつなすぎ……!!!

発売まで後もう少し……!

心から待ってます!!

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ポーの一族について

ポーの一族についてですが、元々別冊少女コミックにて

1972(昭和47年)3月~1976年(昭和51年)6月号まで発表された作品であり、

一旦はそこで完結した作品となります。

ですが、その儚くも細やかで切ない描写、

そして妖しくも美しい世界観で、

長年ファンを虜にしてきた名作となります。

近年では、その熱い熱いファンの声に応えてなのか

宝塚で舞台化もされましたし、

そしてそしてなんと!

萩尾望都先生御自らが描かれた

新作エピソードが発表されるなど、

また大いに盛り上がりを見せている作品となります。

名作ゆえに、Wikipediaなど

数多くのサイトにて登場人物の概要やあらすじはまとめられており、

「ポーの一族」がどういう物語なのかは、

すでにご存知のかたも多いかと存じます。

ですが、当ブログでは、

1972(昭和47年)~1976年(昭和51年)に発表された「ポーの一族」を

敢えて初見のごとく一話ずつご紹介していきたいと思います!

なお、記事に関しては、

本誌の掲載順ではなく単行本収録順となりますので、

予めご了承下さいませ。

また、私が所有している単行本は、

初版や復刻版等ではなく、昭和62年当時に発行されたものとなります。

皆様のお手元にある「ポーの一族」と内容が異なる場合がありますので、

こちらも合わせてご容赦頂ければと存じます。

それでは、以上ご了承の上で、

ゆっくりまったりとお付き合い頂ければ幸いです♪

なにとぞよろしくお願いします!

※この先はネタバレが含まれていますので、

単行本派の人は読まないようにご注意下さい。

【目次】

  1. ポーの一族について(このページ)
  2. 「ポーの一族」第1話ダイジェスト
  3. 登場人物
  4. クリフォード医師との出会い
  5. エドガー一家は実は……
  6. アラン・トワイライトとの出会い
  7. エドガー、アランと同じ学校へ
  8. エドガーの孤独とアランの孤独 (豆知識、その時日本は)

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