足立美術館(島根県)の評判は悪いの?場所や行き方(アクセス)は?【林修のニッポンドリル】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

5月9日(水)フジテレビにて

「林修のニッポンドリル」が放送されますね。

今回はレギュラー番組になって第一回目ということで

“日本庭園”が紹介されるそうです。

まずは、なんと世界が15年連続で

日本一美しいと認めた日本庭園が紹介されるのだとか!

世界が認めた日本の庭園……!!

しかも15年連続で!?

そんなところがあるのであれば是非行きたい……!!

気になったので調べてみました!

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気になる庭園は島根県の足立美術館にあった!

15年連続でナンバー・ワンに選ばれたのは、

島根県にある足立美術館の日本庭園です。

出典:https://4travel.jp

足立美術館とは、

地元出身の実業家である足立全康(あだちぜんこう)が71歳の時に開館した、

近代日本画を中心とした島根県の登録博物館となります。

雨霽る 昭和15年(1940)
出典:https://www.adachi-museum.or.jp/

明治・大正・昭和と日本画壇をリードし続けた

日本画家横山大観(よこやまたいかん)の作品を

数多く展示していることでも有名ですね。

今回クローズアップされているのは、

全康自らが「庭園もまた一幅の絵画である」という信念の元、

全国を歩いて庭石や松の木などを捜してきて造り上げた

足立美術館の広大な日本庭園となります。

庭園は

「枯山水庭」

「白砂青松庭」

「苔庭」

「池庭」

など、実に6つに分かれるそうで、

総面積は5万坪に及ぶそうです!

今でも専属の庭師や美術館スタッフが、

毎日手入れや清掃を行っており、

まるで絵画のように美しい庭園だと評判なんだそうですよ♪

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15年連続第一位ってなんの第一位なの?

出典:https://www.tripadvisor.jp/

足立美術館の日本庭園は国内に留まらず、

その評判は海外にも及んでいるそうで、

なんとアメリカの日本庭園専門誌『The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』が主催している

「日本庭園ランキング」にて、

足立美術館の日本庭園が「日本一」に選ばれているそうです。

この「日本庭園ランキング」は毎年行われているそうで、

こちらは全国の日本庭園900か所以上を対象としたものとなります。

なんとそのランキングで、足立美術館は

15年連続で第一位に選ばれているそうですよ。

すごいことですよね。

ちなみに、2017年日本庭園ランキングで

上位5位は以下の通りとなります。

1位 足立美術館(島根県)

2位 桂離宮(京都府)

3位 山本亭(東京都)

4位 京都平安ホテル(京都府)

5位 佳翠苑 皆美(島根県)

名だたる庭園を抑えての15年連続第一位は

本当にすごいことですよね。

私も死ぬまでには是非一度は訪れてみたいです!

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足立美術館の開館時間、場所や行き方について

そんな気になる足立美術館の場所や

アクセス等については以下の通りとなります。

住所:島根県安来市古川町320

TEL:0854-28-7111

休業日:年中無休

開館時間:4月 – 9月 午前9:00~午後17:30、10月 – 3月 午前9:00~午後17:00(現代日本画を展示している新館は展示物入替えのため休館日有)

入館料:大人 2,300円、大学生 1,800円、高校生 1,000円、小中生 500円(20名以上から団体割引あり)

【交通機関】

電車:JR安来駅より無料シャトルバスで約20分

車:山陰道安来ICより約10分

駅から無料シャトルバスがあるのはありがたいですね♪

日本人からの評判は意外にも低い!?

足立美術館についていろいろ調べてみた所、

その洗練された美しさから来る評価がとても高い反面、

いくつか不満の声も見かけました。

15年連続第一位と聞くと否応なく、

どうしても期待が高まりますので、

こういった声もある

ということを予め参考にすると良いかも知れませんので、

ここでご紹介致します。

出典:https://4travel.jp

「窓枠を額縁と見立て、そこから生きた絵を鑑賞する」

というのが足立全康の狙いのようです。

借景にした人口の滝のダイナミックですし、

他にも目を見張るところはたくさんあります。

ですが、庭の水の音や鳥の声、

日差しの暖かさといった生の情感は

窓ごしでは感じる手段はありません。

庭は、やはり散策しその自然を肌で

感じるものでないとつまらないと思います。

なるほど……散策とまではいかずとも、

お寺のように引き戸を開け放して

そこから庭を眺めるというものでもなく、

どうやら足立美術館の日本庭園は

画像のように「ガラス越し」に鑑賞する

仕様になっているみたいですね。

出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

「窓枠を額縁と見立て、庭を絵のように鑑賞する」

確かに、足立全康氏の狙いはご最もだと思いますし、

現に狙い通りに「生きた絵」にもなっていると思います。

ですが、自然と共に生き、

自然を肌で直に感じることが

当たり前の私たち日本人にとっては、

自然から隔絶されたこの演出は

少々物足りなく感じるのかもしれません。

こういった事を踏まえた上で、

訪れた方が良いかも知れませんね。

また、観光名所が故に、

美術館内は団体ツアー客で常に溢れかえっており、

各団体のツアーガイドが大声を張り上げていたり

団体客も自然と声が大きくなってしまっているなど、

館内が非常に騒がしいという声もありました。

館内の騒音については、

足立美術館側は現時点では特に規制もしていない様子

スタッフからも特に注意などはしていないようです。

そのため、せっかく足を運んだのに、

とてもじゃないけど落ち着いて鑑賞できない

という不満も少なからず訪れた人たちに

抱かせてしまっているようです。

う~ん……有名になるとそれだけ訪問する人が増えますから、

こういった不満の声も比例して多くなってくるものだと存じます。

ですが、それだけ人々の期待値が高いという現れかと思います。

展示している美術品や日本庭園への評価が高いだけに、

それらの鑑賞が落ち着いて出来ないなんて、

これ以上もったいない話はないんじゃないかなぁと。

ぜひ足立美術館さんには

こういった声もあるということもご把握頂き、

誰でも落ち着いて鑑賞できる環境を整えていって欲しいと思いました。

以上、足立美術館についてでした!

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