千松信也(せんまつしんや)wiki風プロフィール!京都在住のわな猟師!狩猟免許の取得方法についても!【ノーナレ】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

4月30日(月)NHKで放送される

「ノーナレ」は”けもの道 京都いのちの森”

というテーマで、

京都の山林を舞台にした

ドキュメンタリー番組となっていますね。

なんでも出演されるのは

京都在住の現役猟師さんだとか!

この猟師さんは猟銃を一切使わずに、

伝統的な狩猟である「くくりわな猟」という

わずか直径12cmの罠を用いて

狩猟をなさっているそうです。

しかも、猟師は兼業となり、

本業はまた違うとのこと!

でも、猟師って……確か免許が必要ですよね?

どうやって取るものなのでしょうか?

気になります……!

今回は京都在住のワナ猟師さんと

その辺りについても調べてみました!

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千松信也さんのプロフィール

出典:http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

氏名:千松 信也(せんまつ しんや)

生年月日:1974年(月日は不明)

年齢:44歳(記事作成時)

出身地:兵庫県

血液型:不明

身長:不明

最終学歴:京都大学

千松さんは、京都大学文学部出身で

大学在籍中に狩猟免許を取得されたそうです。

そして、先輩の猟師から伝統のわな猟(くくりわな猟)と

網猟(無双網猟)を学び、2000年頃から猟師を始められたとのこと。

主な狩猟方法は、わな猟と網猟の2つのみだそうで、

鉄砲によ る猟は現在も行なっていないそうです。

狩猟8年目を迎えた2008年に

『ぼくは猟師になった』

を出版したことで話題になりました。

また、2015年には2冊目の著作となる

『けもの道の歩き方猟師が見つめる日本の自然』

を出版しています。

現在は、狩猟啓発イベントや

講演も各地で行っているそうですよ。

ちなみに、千松さんは猟師専業という訳ではなく、

運送会社で働くかたわら猟師を続けているそうです。

お金のためではなく

「自らの食べる分を獲る猟師こそ必要である」

という信念の元に猟師をされているそうです。

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なぜ猟師になったのか?

猟師というと、

害獣対策のスペシャリスト!

というようなイメージです。

実際、猟師を志す人達の中には

そういった使命感に燃えているケースも少なくないんだとか。

しかし、千松さんは少し違う感覚を抱いているようで、

このようなコメントを残されています。

僕にとって狩猟は趣味でもないし職業でもない。

言ってみれば、スーパーに食べ物を買いに行くような

『生活の一部』なんです。

変わりゆく自然に対して、直接的に関わり、

動物たちと向き合える猟師という立場というのは

すごく魅力的でやりがいがあることだと思う。

私たちは普通、お肉が食べたいと思ったら、

スーパーやお肉屋さんに買いに行きますよね。

これが、当たり前の感覚です。

でも、それは畜産業や流通が発達したため、

いつでもどこでも気軽に食べ物が手に入るようになったという

時代背景があるからこそですよね。

昔だったなら、例えば、お肉を食べたい!となった時には、

山などで獲物を捕まえて、その生命を直接頂くというものだったはずです。

そういう命の恵みの恩恵に預かることを

昔の人達は現代の私たちより遥かに身近に感じたはずです。

そういう行程を通して、動物の命や

自然に対して真摯に向き合っていたのではないでしょうか。

もしかしたら千松さんは狩猟を通して、

自然と一対一で向き合えることに魅力を

感じたのかも知れませんね。

う~ん……考えさせられます。

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猟師はどうやったらなれるのか?

日本で猟師になるには

「狩猟免許」が必要になるそうです。

今回は「狩猟免許」の取得方法について

ざっと調べてみました。

日本の狩猟免許は以下の4つがあるそうです。

  1. 網猟免許:網(むそう網、はり網等)を使用する猟法
  2. わな猟免許:わな(くくりわな、はこわな等)を使用する猟法
  3. 第1種銃猟免許:銃器(装薬銃、空気銃)を使用する猟法
  4. 第2種銃猟免:許空気銃を使用する猟法

千松さんは1:網猟免許と2:わな猟免許を取得しているということですね。

狩猟試験に挑む前に、まずは各都道府県猟友会が行っている

「狩猟免許の予備講習」を受けることからスタートだそうです。

予備講習を受けずとも、狩猟試験自体には臨めるそうですが、

予備講習なしで試験をパスするのは、

自動車学校へ通わずに運転免許証と取るようなもの

と言われているようです、非常に難関のようですね。

予備講習では、実際の試験と全く同じ内容が出るそうですよ。

受講料は1科目10,000円~が相場のようです。

各自治体によって変わるかも知れませんので、

お近くの自治体に問い合わせを行って下さいませ。

免許取得後、銃で猟をする場合は、

この他に「銃の所持許可証」が必要となるそうですよ。

また、実際に狩猟期間中に猟をする場合は、

各自治体で狩猟者登録手続きが必要となってきます。

一口に猟師になると言っても、

いろいろな手続きがあるのですね。

以上、今回はわな猟師の千松さんと

狩猟免許のとり方についてでした♪

文中にあった

千松さんの著作はAMAZONで

取り扱っていますよ。

※クリックするとAMAZONへ飛びます。

ぼくは猟師になった (新潮文庫) 

けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然(リトル・モア)

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