輝夜伝(かぐやでん)第1話ネタバレ感想!新連載【さいとうちほ】

物語の謎と今後への期待

以上、第1話はここまでとなります♪

かぐや姫をモチーフにしているだけに、

月や夜に関連したキーワードが目白押しですね。

また、かぐや姫だけではなく、

アマテラスノオオミカミ(大神)や

スサノオノミコト(凄王)といった、

日本神話の神様に因んだ名前も出てきていますので、

今後の展開がどうなっていくのか楽しみです。

それにしても、

京の都で噂になっていたかぐや姫ですが、

今後はどのように物語に絡んでくるのでしょうか?

最初は、月詠=かぐや姫かなぁと思ったのですが、

月詠は八咫烏の元で修行に明け暮れていたということですので、

京の都にいるかぐや姫は別人のように描かれています。

今の所、月詠=かぐや姫という線は薄いかもしれませんね。

後、月詠が修行をしていたという、

八咫烏とは一体どういう集団なのでしょうか……?

八咫烏と言えば、日本神話において

神武東征の際に熊野国から大和国への道案内をしたとされる

三本足のカラスのことですよね。

太陽の化身とも言われ、今でも導きの神として信仰されています。

月詠の身軽さや塀もひょいと上がれてしまう脚力を見ると、

物語の八咫烏は、天狗……もう少し言い換えるならば忍者でしょうか。

そういった体術に優れた戦闘集団か何かなのでしょうかね!?

また、滝口のものが大勢殺されてしまったという

「血の十五夜」

なぜ月詠だけが殺されずに済んだのか……そこも気になります!

第1話の最後のコマで、

月詠は自分自身のことも知りたい!

と意味深なことを思っていました。

実は、最初の騒ぎで月詠は

手に怪我をしたそうなのですが、

いつの間にかその傷が跡形もなく消えていた

という描写もさり気なくあったんです!

傷の治りの速さが尋常じゃない……

もしかして人間ではないのかも!?

そうなると……

地球人ではなく、まさか月の人とか……?

うーん、やっぱりかぐや姫とも

何か因縁がありそうな感じですよね!?

そして、さいとうちほ先生といえば

恋愛描写が切ないことで有名な先生です!

前作の「とりかえ・ばや」も

男女の恋愛の駆け引きにドキドキしましたが、

この「輝夜伝」でも期待が高まります!

もしかしたら、大神と凄王と月詠で三角関係も……!?

「輝夜伝」第2話も楽しみですね♪

↓関連記事↓

輝夜伝(かぐやでん)まとめ!ネタバレあらすじ感想【さいとうちほ】

「輝夜伝」第1話が掲載されている

月刊フラワーズ6月号はKindleで読めますよ!

月刊flowers 2018年6月号 Kindle版

月刊フラワーズには

他にも面白い作品が目白押しです♪

是非ご覧になってみてくださいね!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事(一部広告含む)
おすすめ記事(一部広告含む)