輝夜伝(かぐやでん)第1話ネタバレ感想!新連載【さいとうちほ】

「輝夜伝」第1話のダイジェスト

時は平安。

舞台は京の都、帝の位には

先の若い東宮が即位したばかりとなります。

京の都では、

美しい「かぐや姫」に求婚し

それに応じる条件として

姫から無理難題を出された挙げ句

命を落としたり行方不明になった

貴族たちの話題で持ちきりでした。

また、京では上皇の守護隊である

北面の武者が都内を巡回しており、

上皇への不敬を取り締まっているようです。

人々が、たまたまかぐや姫と

上皇の噂話をしていた現場に、

北面の武者が登場!

北面の武者たちは

上皇への不敬だと言い放ち、

人々を引っ捕らえようとします。

そこへ、帝に仕えている滝口の武者が登場します。

実は、引っ立てられそうになっている人の中に、

滝口の従者も混ざっていたようで、

北面側に渡すわけにはいかないという事情もあり、

ここは勘弁してくれないかと場を収めようとするのですが、

北面の武者はこれを拒否します。

それならば仕方ないと、

北面の武者と滝口の武者の間で

小競り合いが始まり騒ぎが大きくなってしまいます。

そんな中、滝口の武者に加勢するように、

一人の小柄な人物が間に割って入り、

あっという間に北面の武者を蹴散らしてしまいました。

最初は笠を被っていたため、顔がよく見えなかったのですが、

笠を外すとなんとも綺麗な顔立ちをしています。

果たして、この人物の目的とは……!?

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「輝夜伝」の登場人物

月詠(つくよみ)

北面と滝口の武者の騒ぎに割って入った人物。

滝口の武者への入隊を志願する、齢16歳。

先々代の滝口の長であり、元・八咫烏の葛城の翁に育てられる。

八咫烏で修行を積み、身のこなしが軽く体術に優れている。

大神(おおかみ)

帝に仕えている滝口の武者の一人で、刀の腕が立つ。

凄王と共に「滝口の龍虎」と言われている。

滝口の長に頼まれて、月詠の世話をすることになる。

ある事情を抱えて、滝口の武者へ身を置いている。

凄王(すさのお)

帝に仕えている滝口の武者の一人で、大神の相棒。

豪腕の持ち主。大神曰く「いい暮らしをしている」が

いろいろ面倒事を抱えているとのこと。

また、火麻呂とは何やら因縁があるらしい……?

火麻呂(ひまろ)

上皇(治天の君)の守護隊である北面の武者の筆頭。

本名は吉備火麻呂(きびのひまろ)だが、

凄王から「北面の麻呂」と呼ばれている。

跳丸(はねまる)

大神の身の回りを世話している従者。

都の人々と酒を飲み交わしながら

上皇の噂話をしていたら

火麻呂にしょっぴかれそうになった人。

猫目のような目が特徴。

MEMO:個人的に気になった…!上皇は不死……!?

京の都はかぐや姫は絶世の美女であるという噂で持ちきりです。

そんな美しい姫君をひと目でも見れば寿命が伸び、

御年200歳という噂の、上皇(治天の君)のように

不死になれるのではないかと人々は囃し立てていました。

上皇が不死ではないか?という噂の描写についてですが

竹取物語や、かぐや姫には不老不死伝説の要素があります。

もしかして、その影響でしょうか?

かぐや姫がモチーフなだけに

これは何かの伏線でしょうかね?

ここはちょっと覚えておきたいと思います!

【NEXT】実は、月詠は……!?

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