秋芳洞の巨大空間!村上崇史(秋吉台科学博物館)について!見学は出来る?場所や行き方は?【サイエンスZERO】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

4月29日(日)NHKで放送される

「サイエンスZERO」で

秋芳洞がクローズアップされますね!

秋芳洞は山口県にある

日本最大級の鐘乳洞

として知られています。

今回この秋芳洞で

新たに巨大空間が発見されたと

話題になっているようですよ!

ただでさえ日本最大級なのに、

新たな空間が発見されたなんて

他の追随を許しませんね!!

その巨大空間は一般公開されているのでしょうか?

見学は出来るのかな?

気になったので調べてみました♪

スポンサードリンク

秋芳洞で巨大空間が新たに発見される

出典:https://www.jalan.net/

山口大学洞穴研究会と美祢市立秋吉台科学博物館、

そして日本洞窟学会企画運営委員会などが合同で行った

2017年に行われた調査時に今回の巨大空間は発見されました。

出典:http://www.yamaguchi-u.ac.jp/

「須弥山」と呼ばれる、

洞窟内で2番目に大きいホールの天井部分に

巨大な空間が見つかったそうです。

発見者は秋吉台科学博物館の

特別専門員である村上崇史さんとなります。

村上さんは山口大学の卒業生であり

洞穴研究会のOBでもあるそうですよ。

つまり、ずっと地元山口県で

尽力されてこられたのですね。

今回の新たな発見は

村上さんの喜びも一入だったのではないでしょうか。

また改めての調査と測量により、

秋芳洞の総延長はそれまで8,850mとされていましたが、

10,300mと修正されたそうですよ。

さすが日本最大級!

また、国内の洞窟としては、

4位から3位へとランクアップもされたそうです。

秋芳洞の総延長距離は10キロを超えたことになりますが、

実は今なお未知の空間は残されていると言われていますよ。

まだあんのかい!!

秋芳洞は洞窟に入ると、

観光客に公開されているコースと、

先へ行くと水没している二つのコースがあります。

今回発見された巨大空間は

直径10メートルのチューブ状の空間となり、

約300メートルにわたって延びているのではないか

と言われています。

これは、観光ルートの「黒谷支洞」に

匹敵する大きさと言われ、

空間内では約80メートルほどの高低差があるそうですよ。

う~ん!見てみたいですね!!

スポンサードリンク

秋芳洞のアクセス方法

秋芳洞への行き方はこちらになります。


住所:山口県美祢市秋芳町秋吉3506-2

営業時間:3月~11月 午前8:30~午後17:30
12月~2月 午前8:30~午後16:30

休業日:年中無休

TEL:0837-62-0305(秋吉台観光交流センター 美祢市観光総務課)

入洞料:大人1200円 中学生950円 小学生600円

【交通アクセス】

JR新山口駅からバスで45分「秋芳洞」下車

中国自動車道「美祢東JCT」経由小郡萩道路「秋吉台IC」から車で5分

とても大きな鐘乳洞となりますので、

観光にかかる時間としては

目安として往復約90分程見積もると良いそうです。

約1時間30分の地底ツアーですね!

無料で車椅子の貸出も行なっているそうですよ。

スポンサードリンク

巨大空間は見学できるのか?

現在は調査中のため、

残念ながら一般公開はされていないようです。

ですが、新しく発見された空間は

地上からアクセス出来るのではないか

と言われています。

そのため、安全に入れる

新たな洞穴の探索を進めると共に、

今後の洞窟ガイドツアーなどの

新しい観光の開発に結びつけていくことを

目指しているそうですよ。

私たちが中に入れる日もそう遠くないかも知れませんね。

以上、秋芳洞の新たな巨大空間についてでした♪

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事(一部広告含む)
おすすめ記事(一部広告含む)