ツノトカゲはペットとして飼える?真っ赤なビームの成分は?オオカミやコヨーテを撃退!?【ダーウィンが来た!】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

4月29日(日)NHKで放送される

「ダーウィンが来た!」で

ツノトカゲが取り上げられますね!

ツノトカゲといえば、

なんと言ってもあの目からピューっと出す、

真っ赤なビームです!

なんでも、自らの血液を飛ばしているのだとか!

でも、それって……死活問題じゃないですかね?

なんでまた血液……何か他に成分が含まれているのでしょうか?

また、ツノトカゲってペットとして飼えるのでしょうか?

気になったので調べてみました♪

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ツノトカゲとは?

出典:https://twitter.com/nhk_darwin/status/990199005777838080

ツノトカゲとは、

イグアナ科(ツノトカゲ科とする説もあり)

ツノトカゲ属に分類されるトカゲとなります。

主な生息地は、

アメリカとメキシコの砂漠や荒地のようですね。

全長は、7~13cm程となるそうです。

意外と小さい!

体形はとても平べったいそうですよ。

後頭部にはやや短い角状の鱗があるので、

これが名前の由来かもしれませんね。

背中には赤、褐色、白、灰色などの

複雑な斑紋が入るそうです。

昼行性となり、危険を感じるとその体型を活かして

地面にぺたっと張り付くように手相手をやり過ごすか、

または茂みの中へ急いで逃げこんでやり過ごすそうです。

ですが、時には口を大きく開けて相手に噛みついて

威嚇することもあるそうです!

ツノトカゲは主にアリを食べて生きているそうですが、

元来は雑食のため植物も食べることがあるそうですよ。

6~7月が繁殖期となり、

1回の出産で2~16個程の卵を産卵。

卵は50~60日で孵化するそうです。

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目から飛ばす真っ赤なビームには実は毒が!?

ツノトカゲといえば

目から真っ赤なビームを出すということで

以前もネットで話題になりましたよね!

この真っ赤なビームの正体は、

そう!自らの血液です!!

一度につき、体内の三分の一の血液を消費して

最大1m先まで飛ばすことができるそうですよ。

さ、三分の一って……汗

人間も体内の血液が二分の一失われると致死量となります。

三分の一は立てなくなるくらいフラフラになってしまう量だそうですよ。

人間でもそんな大ダメージを受けるのに、

ツノトカゲにとってみたら

まさに命がけの技なのではないでしょうか!

それもそのはず、

この目から真っ赤なビームはツノトカゲにとって、

本当にどうしようもない時のための

最後の最後の最終手段なんだそうです。

でも、なぜ目から血液を飛ばずのでしょうか。

実はツノトカゲの天敵は、

オオカミやコヨーテといった

犬科の動物になるそうです。

このオオカミやコヨーテなど犬科動物にとって、

とても不快に感じる物質が

ツノトカゲの血液に含まれているそうですよ。

この不快になる物質……つまり有害物質は、

主食であるアリから摂取しているのではないか

という説があるそうです。

生きるために命がけで

進化してきたんでしょうね。

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ペットとして飼えるの?価格は?

ツノトカゲは現在ペット用として流通されることがあり、

日本にも輸入されているそうですよ。

気になる販売価格ですが、

平均としては約5,000円~10,000円

となることが多いようです。

しかし、飼育は非常に困難と言われており、

平均寿命は8~10年とも言われていますが、

長期飼育例は少ないそうです。

爬虫類を飼育する際は、

なるべく生息地と同じ温度や湿度を設定し

快適な環境を保つのが大原則となります。

ツノトカゲの場合は砂漠地帯の生き物なので

温度調整を昼と夜とで細かく設定をするなど、

お世話は大変なようですね。

また、ちょっとした環境の変化による

ストレスの影響を受けやすいようです。

また、主食はアリとなりますが、

栄養のバランスから小型昆虫(コオロギの幼虫など)を

比較的高い頻度で与える必要もあるそうです。

愛があれば、こんな困難なんてことはない!

かもしれませんが、実際にはとても根気がいりそうですね。

以上、今回はツノトカゲについて調べてみました♪

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