ロンドン自然史博物館のホープ!70年保管の骨格標本!シロナガスクジラは地球最大の生物!生態についても!【地球ドラマチック】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

4月28日(土)NHKで

「地球ドラマチック”巨大展示物 入れ替え大作戦~ロンドン自然史博物館~”」

が放送されますね。

なんでもイギリスのロンドンにある

自然史博物館のメインホールで

長年展示されていた巨大な恐竜の骨格標本が引退し

そこへ新しい骨格標本が展示されるんだとか!?

調べてみると、

巨大なシロナガスクジラの骨格標本のようですね!

しかも、今回は大胆な展示方法が採用されたとか……!?

今回はロンドン自然史博物館の

ニューフェイスについて調べてみました♪

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自然史博物館のニューフェイス!その名は「ホープ」

こちらが今回自然史博物館で

新しく展示された骨格標本となります!

出典:http://nlab.itmedia.co.jp/

でででででっかーーーーーー!!!

番組でも大迫力の巨体でしたが

画像で見てもやっぱり大きいですね!

いや~ちょっと怖いくらいです!

展示されている場所は、自然史博物館内にある

メインホール(エントランスホール)なんだそうですが、

こちらには以前「ディッピー」という愛称で親しまれていた

恐竜ディプロドクスの骨格標本が展示されていました。

今回はそのディッピーが引退ということで、

代わりとして自然史博物館で

なんと70年もの間保管されていた

シロナガスクジラの展示を決定したそうです。

な……70年!?!?

なんでも一度展示を試みようと

組み立てを行なったそうなのですが

そのあまりの巨体さ故にスペースが

いっぱいいっぱいになってしまい

他のものが展示できなくなってしまったんだとか。

そのため、泣く泣く解体し

その後は館でずっと保管されていたそうなんです。

そしてこの度ディッピー引退を受けて

ようやくお披露目の機会になったんだとか!

展示方法はなんと

その巨体を天井から吊り下げるというもの!

まるで、海の中を泳ぐかのように

空中に舞うその姿は必見だと思いますよ!

いやぁ、それにしても

博物館では、下手したら人類が生まれる前のものを

保管・展示をしている場所ですから、

考えてみれば当たり前なのですが……。

それにしても70年保管ですか。

なんというか……こうして聞くと、

悠久の時間を感じますね。

ちなみに、こちらのシロナガスクジラの愛称は

「Hope(ホープ)」に決定したそうですよ。

ホープ……日本語では「希望」ですよね。

ディッピーに負けないくらい

ホープも大勢の人から愛されるといいですよね。

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シロナガスクジラの生態

シロナガスクジラといえば

地球最大の生物としても有名ですが、

実際のとことろどれくらいの大きさなのでしょうか?

自然史博物館の写真を見ても大きいですけど、

生態についても気になりますよね。

ついでに調べてみましたよ~!

出典:https://oceana.ne.jp/

調べてみたところ、

シロナガスクジラの体長は最長20?34m、

体重は80?190tになるそうです。

なにそれもうでかいという言葉しか出てこない(真顔)

体長30mを超えるものはさすがに稀だそうですが、

広い海ですから、探せばいそうですよね!?

成体ではオスに比べると

メスのほうが少し大きいそうですよ。

シロナガスクジラの口ですが、

上あごと下あごは軟骨のみで

繋がっているそうです。

そのため、直径10メートル近く

口を大きくあけることができるそうですよ。

正直、海の中で出くわしたくないです!!><。

生息地は全海域となり、

主食のオキアミというプランクトンを求めて

回遊をしているそうです。

そのため、夏はオキアミが豊富な

北極海・南極海の積氷まぎわまで行き、

冬には熱帯または亜熱帯で繁殖を行うそうですよ。

寿命は80年?120年程ではないか

と言われているそうです、長生きなんですね。

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絶滅危惧種に指定されている。

そんな何もかも規格外と思われる

シロナガスクジラですが、

現在絶滅危惧種に指定されています。

シロナガスクジラはその巨大さと、また、泳ぎも高速なことから

捕獲が困難とされており、古くは捕鯨の対象とはならなかったのですが、

19世紀以降、大型の高速捕鯨船が実用化されると

捕獲対象となったそうです。

それまで、元々の個体数は30万頭程いたのではないかと

推定されているのですが、世界中で乱獲が相次いだたために

その数は激減してしまったそうです。

戦後は国際レベルで捕鯨への規制が徐々に導入され、

シロナガスクジラの捕獲禁止も決定されることになりました。

その後も長らく個体数回復の調子が見られなかったそうですが、

近年になり、ようやく回復に転じているそうです。

こうして見ると、本当に恐ろしいのは

人間の方なのかもしれませんね。

自然史博物館に展示されている

ホープを見に行く機会があった時は、

こういった事に思いを馳せる良い機会にもなるかもしれません。

以上、自然史博物館のホープと

シロナガスクジラの生態についてでした。

自然史博物館に今まで展示されていた

ディッピーについてはこちらの記事で特集しています。

ディッピーもホープに負けず劣らず巨大ですよ♪

【ロンドン自然史博物館のディッピー引退!30年以上メインホールを飾った恐竜の標本!】

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