十文字幻斎は催眠術師!Wiki風プロフィール!イベント情報も!【水曜ダウンタウン】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

4月11日(水)TBSで放送される「水曜日のダウンタウン」にて

催眠術師の十文字幻斎さんが出演されますね!

催眠術師といういかにも怪しげな肩書を持つ十文字さん!

一体どういう方なのか!?

催眠術って本当にあるのか!?

今回は十文字さんのプロフィールと共に

十文字さんが主催されている催眠イベントについて

レポートを致します♪

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十文字 幻斎(じゅうもんじ げんさい)さんのプロフィール

出典:http://kigcreation1.wixsite.com/ki-gcreation/jyumonji-gensai

本名:不明

生年月日:不明

年齢:不明

出身地:京都府

血液型:不明

身長:165cm(推定)

最終学歴:不明

職業:催眠術師

ジャンル:催眠、心理学、マジシャン

十文字さんのプロフィールについて調べてみたのですが、

京都府出身の催眠術師であるということ以外は

ほとんど謎に包まれておりましたーーー!

催眠術を生業とされていますので、

経歴が謎に包まれていてミステリアスな雰囲気の方が

お仕事が捗るのかもしれませんね。

私もそうですが、人間は、知りたい!という気持ちを

多かれ少なかれ誰でも抱いていますから、

自分が分からないものに対しては

注目してしまうものなんですよね。

こういった人間の心理を

上手に利用されているのかもしれません。

身長については、すみません、

画像などを見ての私個人の推測です。

小柄な体格ですし、身長はこれくらいかな……?

と思いました汗

十文字幻斎さん、もしも間違いがあれば即訂正しますので、

ぜひお問い合わせフォームからご連絡を頂ければと存じます!

Wikiの略歴の項目を拝見しますと、

十文字さんは5歳からマジックを始めて17歳でヨーロッパに渡り

なんとそのままプロマジシャンとして活動されたそうです。

日本へ帰国してからは、それまでの経験や

人間の持つ心理を巧みに融合、

国内でも数少ない催眠エンターテイナーとして

現在でもご活躍中とのこと。

十文字さんは、わずかな時間で

あっという間に催眠をかけることから

「閃光の催眠術師」

という異名をお持ちだそうです。

今までも数々のテレビ番組に出演されていますが、

絶対にかからないと豪語していた芸能人たちを

次々と瞬く間に催眠状態へ導いたため、

一部のネットではやらせではないか?

とまで言われていましたよね。

実はですね。

あれ、やらせではないんです。

なぜ、そんなことが言えるかと申しますと、

私は実際に十文字さんの催眠術の会へ参加しまして

十文字さんの催眠術を経験したことがあるからなんです!

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十文字さん主催の「たのしい催眠の会」

十文字さんは定期的に、

催眠術が誰でも楽しめるイベントとして

「たのしい催眠の会」というものを主催されております。

※詳細は十文字さんの公式サイトを参照

私は知り合いに誘われて、

興味本位で、この「たのしい催眠の会」に

参加したことがあるんですね。

開催時間は13時~18時と、

とても長い時間であったにも関わらず、

参加費はなんと、たったの3000円!というから驚きでした!

催眠術師としてはとても有名な方でしたから、

もっとお高いんじゃないかと思っていたんです。

美容院代より安い!!!!

そのギャップも手伝ったこともあって、

試しに参加してみることにしたんです。

当日会場に行くまでの間は、

「怪しい……」

という気持ちでいっぱいでした汗

どういう催眠をかけられるんだろうとか、

どういう人たちが参加するんだろうとか、

怪し気な商品を売りつけられたりしないんだろうか、とか。

結構いろんな心配がありましたね。

結論から言うと、

そんな不安はまるで必要ありませんでした。

そして、確かに……!!!

催眠術はかかるものなんだなと思いました。

私がかかったのは、

他人の鼻を見ると笑いが止まらなくなる催眠でした。

いやぁ、不思議な体験でした。

他人の鼻を見ると、

自分の頬の筋肉が勝手に上にあがっちゃうんですよね。

けれども、催眠の解除を受けた途端に

全然笑えなくなるんです。

なんで今までそんなにおかしかったのかと

まさに狐につままれるような体験でした。

でもですね、

とっても楽しかったんです♪

この、たのしい催眠の会は

リピーターも多いとのことでしたが

分かる気がします♪

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イベントはどんな雰囲気?

参加される方は(当たり前ですが)、

皆さん至って普通の一般の人たちでした。

会場の雰囲気は

「催眠ってどんな感じなのか楽しみに来ました!!」

「前回楽しかったのでまた来ちゃいました!」

と、まるで部活のような和気あいあいとしたものでした。

私はマジックショーみたいに十文字さんが舞台に立ち、

延々と催眠の実演をするものだとばかり思っていたのですが、

そうではありませんでした。

催眠術を参加者全員で楽しんじゃおう!

というコンセプトでしたので、

なんと、ほぼフリータイムです笑

会場に入ると、まずは名札が配られますので、

そこに自分の名前(仮名可)を書きます。

そして自分がどういう立場かもしくはどういう意図で

この会に参加したのか、予めこのようにカテゴリ分けされています。

「催眠術をかけられる(催眠術師・勉強中含む)」

「催眠術にかかってみたい」

「催眠術を見ていたい」

このカテゴリごとに対応している色シールが用意されていますので

各々自分の名札にシールを貼ります。

全色貼ってもOKというゆるさ笑

参加者同士がその名札を見て、

お互いにどういう人なのか分かるように

配慮がなされていました。

開始時間になると、十文字さんからこの会の趣旨やルールの説明

そして準備運動がてら簡単な催眠術のレクチャーを受けます。

なぜ催眠術が成り立つのかについての説明もありましたよ。

その後は、ほとんどフリータイムです。

お互いの名札を見て、

催眠術をかけられる人に

催眠術にかかってみたい人がお願いしたり、

その様子を催眠術を見たい人が見たり。

勉強中で催眠術をかけてみたい人が、

催眠術にかかってみたい人に

かけてもいいですか?とお願いしたり。

お話が各所で弾んでいて、

時にはかかっている人をみんなで見たりと、

会場は大騒ぎで終始とても楽しかったです笑

もちろん十文字さん本人や

そのお弟子さんも会場に常駐していますので、

催眠術をかけてくださいとお願いすることも可能ですよ!!

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この会の安心できるルール

そして、この会にはルールがいくつか設けられていたのですが、

その中でも、私自身が安心したものがありましたのでご紹介いたしますね。

  • 催眠術を拒否している人にかけるのはNG
  • ピンク催眠(所謂、性に関する催眠)はNG
  • 囁き催眠(耳元でぼそぼそ言う催眠)はNG

ピンク催眠は言わずもがなですが汗

催眠術を拒否している人にはかけない、

催眠の内容が周囲には分からない囁きはNGというのには、

本当に安心しました。

催眠術というのは、相手の心を巧みに掴み、

そして誘導を行なうことができる技術です。

技術だからこそ催眠はかけようと思えば、

ある程度は成立するものなんですね。

ですが、無理矢理かけられてしまうと、人によっては不快感を感じたり、

場合によっては深い傷を負ってしまう可能性もゼロではありません。

嫌ですと最初から拒否しているんですから、

考えてみれば当たり前ですよね。

ですので、

こういった部分をしっかり線引きしている

という点には、とても安心できました。

イベントの最中は、十文字さんが常に巡回していて、

何かおかしな挙動はないかということも

しっかり見ていらっしゃいます。

そういった意味でも、

心置きなく楽しめましたね。

あ、ちなみに当日の会場には十文字幻斎さんの

「見るだけで出来るようになる催眠術DVD」

の販売ブースは設けられていましたよ。

ちょっと欲しかったです。

また遊びに行きたいですね♪

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