滋賀県でマダニ・日本紅斑熱(こうはんねつ)により男性死亡!対策・予防・治療法・潜伏期間は?発生源・場所(発生地)はどこ?【近江八幡市】

滋賀県近江八幡市で、

50代の男性が感染症により

死亡したというニュースが流れました。

マダニに刺されたことによる

日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)を

発症したことが原因だそうです。

対策や予防、

治療法はあるのでしょうか。

今回は、こちらのニュースについてまとめました。

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ニュースの概要

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00023448-asahibcv-l25

マダニに刺された

滋賀県近江八幡市の

50代の男性が感染症で死亡しました。

滋賀県によりますと、

感染症の日本紅斑熱と診断されたのは、

近江八幡市に住む会社員の男性(50代)と

同居する母親(80代)です。

2人は先月、

発熱などの症状を訴え

病院を受診しましたが、

男性は発症の

約1週間後に死亡しました。

母親は今は回復し退院しています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00023448-asahibcv-l25

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発生した場所は特定されておらず

死亡した男性は

近江八幡市内に住んでおりました。

滋賀県近江八幡市

※上記の住所やグーグルマップは断定をするものではありません。

1999年の調査開始以降、

滋賀県内での日本紅斑熱患者の発生や

死亡は初めてだそうです。

日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)とは?

国立感染症研究所によると、

ダニ媒介性疾患の一つである

紅斑熱群リケッチア症は、

国内でも1984年に

患者が初めて報告され、

日本紅斑熱と

よばれるようになったそうです。

紅斑熱群リケッチア症は

ワクチンは利用できないため、

ダニの刺咬を防ぐことが

極めて重要とされるそうです。

そのため、

発生時期および発生地を知り、

汚染地域に立ち入らないことが

最も有効な手段とされているそうですよ。

しかし、県によると、

今回死亡した男性には

マダニにの刺し口が見つかっておらず、

マダニに刺された時期や

場所は不明とのことです。

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日本紅斑熱の潜伏期間や症状について

秋は紅葉シーズンです。

野山に行く人たちも増える時期ですね。

ハイキングや登山をする人は、

マダニにぜひ注意してください。

長袖・長ズボンを着用は必須です。

また、ダニにも効くタイプの

虫除けスプレーをしましょう。

日本紅斑熱は、

日本紅斑熱リケッチアという

細菌を保有するマダニ

(キチマダニ、フタトゲチマダニなど)に

刺されることで感染するのですが、

厚生労働省のホームページによると、

感染しているマダニに刺されてから

2~8日頃から頭痛、全身倦怠感、

高熱などを伴って発症。

高熱とほぼ同時に

紅色の斑丘疹が

手足など末梢部から

求心性に多発するとのことでした。

野山に立ち入ってから

これらの症状が出たら、

まずはマダニの刺し口が

体のどこかにないか

探してみましょう。

刺し口を見つけることが

診断の助けとなります。

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マダニに刺されていたら?

刺し口がもし見つかったら、

医療機関を受診してください。

また、マダニは口器が長いため、

皮膚に深く刺咬するそうです。

もしかしたら、マダニが皮膚に

刺咬したままかもしれません。

そういった場合も、

指で潰したりなど

自分では取り除かず、

医療機関を

受診するようにしましょう。

適切な抗生物質を処方してもらい、

10日間ほど内服が必要とのことですが、

抗生物質を用いれば

症状は4~5日で快方に向かうそうです。

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ネット上の反応

ネット上で

意見があがっておりましたので、

一部をご紹介いたします。

ちゃんと感染ルート

特定してほしいなぁ。

刺された後がないとなると

刺される以外の感染ルート

あるのかもしれないし。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191009-00023448-asahibcv-l25

これが怖いのは

ペットを飼ってる家は

外出に連れていったり、

外で飼うと犬にかなりの確率で

ダニが付着してくると言う事

今回はさされてから時間が経ってて、

傷が治った後でしょう

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191009-00023448-asahibcv-l25

通常、日本紅斑熱は

ダニを媒介して

発症するにも関わらず、

死亡した男性から

刺し口が見つからなかったり

刺された場所がどこか分からない

という内容が報道されているため、

不安になる声が多い印象でした。

国立感染症研究所でも

汚染地域に立ち入らないことが

最も有効な手段と謳っていますし、

特定が望まれますね。

被害が拡大しないように

祈るしかありません。

以上、

滋賀県近江八幡市で起きた

日本紅斑熱のニュースについてでした。

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