輝夜伝(かぐやでん)第5話ネタバレあらすじ感想!「梟」【さいとうちほ】

「輝夜伝」第5話のダイジェスト

時は平安。絶世の美女「かぐや姫」の噂が世間を賑わせていた時代、この物語の主人公である月詠は兄の消息を探るために、自身が女であると隠し、かつて兄が務めていた帝の警護を行なっている滝口の武者の見習いとなる。正式な滝口の武者となるために、日々奮闘する月詠。

一方、上皇である治天の君は、かぐや姫が天女ではないかと疑い、かぐや姫を年若い帝の女御にしようと画策し、帝に姫に会いに行くように命じる。
帝は滝口の武者を引き連れて、かぐや姫の邸を訪れたものの、そこにかぐや姫の姿はなく、何者かに拐われたのではないかと、滝口の武者たちは邸の周囲を探す。

月詠は邸の周囲の風景がかつて兄と訪れた場所であることに気付き、かぐや姫が竹林へ入っていったという話を聞いて探しに行く。

すると、そこには月に向かって手を伸ばすかぐや姫の姿があった。
かぐや姫に近づくと、彼女の身体が光り始め、まるで共鳴するかのように月詠の身体まで輝き出す。

その様子を治天の君に使える西面の武者の一人、梟が影から窺っていた。
かぐや姫もその気配に気付き、月詠の目の前で文字通り姿を消し、彼女は瞬時に邸に戻っていた。

邸で帝と対面したかぐや姫は、自分を女御に迎えたくば「天の羽衣」を滝口の武者に捜させ持ってくるようにと難題を出します。そして、なぜかその捜索隊に月詠を加えるように言ったのでした……。

「輝夜伝」の登場人物

月詠(つくよみ)

滝口の武者への入隊を志願する、齢16歳。

先々代の滝口の長であり、元・八咫烏の葛城の翁に育てられる。

八咫烏で修行を積み、身軽で体術に優れている。実は女性。

大神(おおかみ)

帝に仕えている滝口の武者の一人で、刀の腕が立つ。

凄王と共に「滝口の龍と虎」と言われている。

滝口の長より月詠の世話を任される。

月詠が女性であると知っている数少ない人物。

凄王(すさのお)

帝に仕えている滝口の武者の一人で豪腕の持ち主。

大神曰く「いい暮らしをしている」がいろいろ面倒事を抱えているとのこと。

また、火麻呂とは何やら因縁があるらしい?

かぐや姫

京の南に屋敷を構えている、

竹取の翁と共に住んでいる絶世の美姫。

眼の前で瞬時に消えては別の場所に現れるという、

およそ人間とは思えない現象を起こしている。

人間ではなく天女ではないかと疑われている。

梟(ふくろう)

上皇(治天の君)に使える西面の武者の一人。

北面の武者の者よりも身分は低いが、

火麻呂よりも腕が立つと上皇から評価されている。

顔を仮面で隠しており、どのような素顔かは分からない。

上皇よりかぐや姫の調査を命じられる。

月詠に興味がある様子。

まだ年若い天皇。

治天の君からかぐや姫を女御として

迎えるように言われるも、自身が元服時に迎えた、

亡き中宮を今も想っている。

そのため、女御を迎えることに気が進まない。

絶世の美女と言われる、かぐや姫と対面しても、

大して興味がなさそうな素振りを見せる。

治天の君

齢200歳であり不老不死とも噂される上皇。

かぐや姫に興味を持ち、彼女が天女ではないかと疑っている。

かぐや姫を帝の女御にするべく画策する。

これまでに出てきた人々

跳丸(はねまる)

大神の身の回りを世話している従者。

猫目のような目が特徴。

葦 竹速(あし たけはや)

月詠の回想で登場する月詠の兄。

幼い月詠を連れて、方方を旅していた。

「血の十五夜」と呼ばれる晩に黒の陣で死んだとされている。

八咫烏の一人であり、帝の守護兵をしていた可能性があるようだ。

火麻呂(ひまろ)

上皇(治天の君)の守護隊である北面の武者の筆頭。

本名は吉備火麻呂(きびのひまろ)だが、

凄王から「北面の麻呂」と呼ばれている。

大神と凄王を敵視している。

滝口の長(たきぐちのおさ)

滝口の武者達をまとめる長官。

月詠の世話を大神に命じる。

竹取の翁

讃岐の造(さぬきのみやつこ)とも呼ばれている、かぐや姫の父親。

かぐや姫を大切にしているが、

大勢の貴族からの求婚に首を縦に振らない

彼女に振り回されている様子。

※ただいまこの記事は編集中となります。随時追記予定です。

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