気温25度(25.9度)で熱中症!?車内の温度は?生後8ヶ月男児(埼玉県本庄市在住)死亡!【群馬県中之条町】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です。

8月8日(水)、軽乗用車内にいた

生後8ヶ月の男児が死亡する

という事故が起きました。

発見された当時、

男児には「熱中症のような症状」が

見られたそうです。

先日も車内で乳幼児が死亡するという

事故について取り上げましたが、

今回も同じようなケースなのでしょうか?

しかし、今回事故が起きた時間帯は

午前4時~午前9時55分頃だそうでしして、

発見当時の気温も25.9度だったそうです。

今年の夏は、日々35度を超えるような

酷暑が続いておりますので、

比べると20度前半の気温だと

過ごしやすいのではという

イメージになってしまいますよね。

けれども、男児には

「熱中症のような症状があった」と

発表されておりますので、

車内は相当な暑さだったと思います。

外気温が20度前半台の場合、

車内の温度は何度となるのでしょうか?

今回はこちらの事故についてまとめてみました。

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【目次】

  1. 事故の概要
  2. 事故の現場
  3. 事故の詳細
  4. 群馬県中之条町の当日の気温は?
  5. 車内の温度はどうなる?
  6. ネット上の反応

事故の概要

群馬県警吾妻署は8日、

群馬県中之条町の集合住宅の駐車場で、

軽乗用車の中にいた埼玉県本庄市の

男児(8カ月)が死亡する事故が起きた、

と発表した。

目立った外傷はなく、

熱中症を含め死因を調べている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000107-asahi-soci

事故の現場

報道されている内容から、

事故が起きた現場は以下の地域となります。

群馬県中之条町

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事故の詳細

8月8日(水)午前10時頃、

埼玉県本庄市の生後8ヶ月の男児が、

群馬県中之条町にある

祖父宅の駐車場に止めてあった

軽乗用車内で意識不明の状態で見つかり、

母親から「熱中症の症状がある」と

119番通報があったそうです。

群馬県警によると、

男児は父親(30)と母親(26)の家族3人で

父親の実家に帰省中だったそうです。

祖父宅というのは父方の祖父ということですね。

8月8日午前4時30分頃、

家族が外出から帰宅した際に、

男児が寝入っていたことから

車内にそのまま寝かせ、

父親と母親は実家で眠ったということでした。

……いくら赤ちゃんが寝入っていたとはいえ、

防犯上の観点からも健康上の観点からも、

生後8ヶ月の赤ちゃんを、

一人車内に残していくというのは、

個人的には信じがたいですけどね……。

午前6時頃に父親が男児の様子を見た時は

異常はなかったそうなのですが、

午前9時55分頃、再度様子を見に行ったのでしょうか、

男児が後部座席でぐったりして

呼吸が荒くなっているのを父親が発見したそうです。

男児は渋川市内の病院に搬送されたそうですが、

同日午後13時40分頃、死亡が確認されたそうですよ。

【NEXT】気温が低くても車内の温度は恐ろしいことになる!

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