豪雨災害デマツイートを川崎市男性がTwitterアカウントで行なう!?インターネットで得た情報って?

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です。

SNSが日常のツールとなった昨今では

情報伝達が早い分、有益な情報も

たくさん手に入るようになりましたよね。

ですが、その反面、情報がガセだったりすることもあり、

発信者側にもそれを受け取る側にも

日々ネットリテラシーが求められるようになっています。

しかし、残念なことに

災害が起こるたびにデマが横行するんですよね……。

今回の豪雨災害でも、

たくさんのデマが回ってしまっているようです。

そして、今回はそのデマについての記事が

神奈川新聞に掲載されました。

チェックしてみると、

「豪雨災害乗じ差別扇動 川崎の男性、デマツイート」

という見出しです。

ん??扇動???

どういうことでしょうか?

今回はこちらの経緯について、

わかりやすくまとめてみたいと思います。

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【目次】

  1. デマツイートの経緯
  2. 情報提供のつもりで投稿か?
  3. 男性は川崎市の美化推進委員に所属
  4. この件は川崎市も問題視

デマツイートの経緯

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

7月8日(日)未明。

神奈川県川崎市在住と見られる男性がTwitter上で、

西日本豪雨災害によって河川が氾濫した

愛媛県南部の窮状を訴える別ユーザーの投稿をリツイート。

その上で

「火事場泥棒の中国人、韓国人、在日朝鮮人たちが

避難所に居る間に狙ってますのでご注意下さい、

それと女性は単独行動は危険です、

奴らは日本国民浄化計画で災害時に実行しますので」

と投稿をした。

これに対し、愛媛県警は

「外国人犯罪の通報や被害届の提出はない。

常識的に犯罪の計画も考えられない」

とコメント。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

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情報提供のつもりで投稿か?

つまり、警察からのコメントを見る以上は、

男性が行なったツイートそのものが

根拠のないデマだったのですね。

しかも、特定の人種を差していたために、

これは悪質な人種差別であると非難されたのです。

その上、今回は災害に乗じたものです、

これはただでさえ混乱していて切迫している

災害現場にさらなる負担をかける行為となります。

ツイッター上でも

「災害に乗じた悪質なヘイトデマ」

「デマのせいで生じる無意味な

問い合わせ電話に対応する手間が、

今も誰かの命を削っている」

といった非難が相次いだそうですよ。

現在、該当のツイートは削除されたそうですが、

神奈川新聞社の取材に対して男性は

「インターネットで得た情報を基に書いた」

とし

「批判がうるさいので削除した」

と答えたそうです。

う~ん……これは、男性自身も

よく調べてもみないうちに、

情報提供のつもりで書いてしまった

ということなのでしょうか……。

男性が根拠にしているという

そのインターネット上の情報も気になりますね。

一体どのような内容だったのでしょうか?

【NEXT】男性は川崎市の美化推進委員に所属?市も問題視

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