西興部(にしおこっぺ)でクマ4頭が出没!?目撃場所(現場)はどこ?今後の対策は?【北海道西興部村】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です。

なんと、北海道の西興部(にしおこっぺ)村で

クマ4頭が出没したというニュースが流れましたね!

北海道のクマというと……

やはりエゾヒグマではないでしょうか!!?!

エゾヒグマというと、

雄だと体長は約1.9~2.3m(体重約120~250kg)、

雌でも約1.6~1.8m(体重約150~160kg)あると

言われています……!

出典:https://ja.wikipedia.org/

※画像はイメージであり、実際に目撃されたクマではありません。

そんなクマが4頭も……!?

考えただけでも震えが来ます!

一体どこで目撃されたのでしょうか?

気になったので調べてみました!

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クマが目撃された場所は?

ニュースによると、今回クマが目撃されたのは

西興部(にしおこっぺ)村にある

上興部(かみおこっぺ)小学校になるようです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

北海道西興部村

上興部小学校はこちらに位置しています。

小学校の裏側には山があるようですね。

ちなみに、西興部村の村名の由来は、

母町である興部町(おこっぺちょう)の

西に位置することからとなるそうです。

興部町の「おこっぺ」とは

アイヌ語で「川尻・互いにくっつく・もの(川)」を

意味するという「オウコッペ」に字を当てたものが

町名の由来であるとされているそうで、

興部町の西部を流れる興部川と藻興部(モオコッペ)川が、

かつては合流して海に注いでいたことから

とされているそうですよ。

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今回目撃されたクマは?

今回目撃されたクマは、

親子とみられるそうで、

親のクマ1頭に子グマ3頭とのことでした。

なるほど!

成獣4頭ではなく、

親子クマだったのですね。

7月10日(火)午前7時30分頃、

上興部小学校の裏庭を歩いていたのを

校長先生らが目撃したそうですよ。

ちょうど児童が

登校する時間帯ですよね。

これは危ない…!!

こちらの小学校では

裏庭にビニールハウスを設けており、

クマはそのそばを歩いていたとのこと。

ビニールハウスではトマトやきゅうりといった

野菜を育てていたようです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

もしかしたら、親クマは

子グマのために食べ物を

求めていたのかもしれませんね。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

上興部小学校の森田繁校長先生は

「笹やぶから顔を出しているクマを見つけた。

至近距離での目撃は今年度初めて」

とコメントをされています。

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周辺では相次いでクマの目撃情報あり!対策は?

今回は、学校からの通報を受けて、

近くをパトロールしていた警察官が、

パトカーのサイレンを鳴らしたところ、

クマは驚いて山の方向へ逃げたということです。

事が起きたのは児童が登校する時間帯でしたが、

けが人はいなかったそうですよ。

本当に良かったです。

対策として小学校では、当面の間集団下校とし、

教員らが通学路で見守るということでした。

クマは本来は自ら人に近づかない

警戒心の強い生き物ですからね。

今回目撃されたのは

親子クマと見られているそうですし、

もしそうであるならば親クマも

子グマを連れている中での

リスクは敢えて犯さないと考えられます。

パトカーのサイレンの音で

山の方へすぐに逃げていったというのが

何よりその証拠だと思います。

人間側でもクマに対する警戒をしていると

彼らにも見えるような形でアピールすることで、

一定の対策にはなると考えられます。

クマが出没するような山に立ち入る時に

なぜクマよけの鈴が有効になるかというと

その音で彼らに予め人間の存在を知らしめることで

彼らが無闇に近寄らないようになるからなんですね。

しかし、何かしらの理由でクマが

人が口にする食べ物の味を覚えてしまったり、

ましてや人を捕食対象として見なしてしまうと、

途端に人間の食べ物や人間そのものに執着心を

見せるようになってしまうので、

引き続き注意や警戒は必要だと思います。

このまま何事もないことを祈るばかりです。

以上、北海道西興部村で目撃されたクマ4頭についてでした。

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