漁師yado民宿さくら(男木島)は高松市のどこ(場所)?行き方(アクセス)や営業時間は?大江哲夫さんのたこ飯とは!?【人生の楽園】

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

6月16日(土)テレビ朝日で放送される「人生の楽園」では

“たこ飯自慢の漁師宿~香川・男木島 “が紹介されるそうですね。

漁師さんが営む宿!

それだけで、とれたての新鮮な魚介の

美味しいご飯に期待がかかりますよね!

今回は香川県高松市の男木島で漁師民宿を始めたという

大江哲夫さんと大江和美さん夫婦が紹介されるそうです!

それにしても……

男木島とは高松市のどこにあるのでしょうか?

今回は、男木島の場所や

大江さん夫婦が営む漁師宿について調べてみました♪

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香川県高松市にある男木島とは?

今回紹介される宿があるのは、こちらの男木島となります。

出典:https://ja.wikipedia.org/

香川県高松市にある高松港から北へ約10km、

瀬戸内海中部の備讃瀬戸に位置している島だそうです。

男木島は「おぎじま」または「おぎしま」と呼ばれているそうですよ。

なお、隣島として「女木島(めぎじま)」があり、

島を男女に見立て、男木島は対岸の女木島と

対応してつけられた名前とされているそうですよ。

そのため、男木島と女木島は雌雄島(しゆうじま)の関係にあるそうです。

男木島には『日本の灯台50選』にも選ばれた、

明治28年に建てられた全国でも珍しい

総御影石造りの灯台があるそうでして、

100年以上経った今でも堂々とした

美しい佇まいを見せているそうです。

灯台の隣には実際に灯台守さんが

官舎として使用されていた建物を

男木島灯台資料館として公開されており、

全国でも珍しい灯台資料館として親しまれているそうですよ。

高松駅から徒歩5分ほどでアクセスできる

フェリー乗り場からフェリーに載って、

約40分で島に到着するそうです。

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男木島はアートの島、猫の島としても有名!

男木島は3年に1度開催される

「瀬戸内国際芸術祭」の会場の一つにもなってりまして、

芸術祭の終了後も一部の作品が

継続して展示されていることでも有名だそうです。

芸術祭を契機に繋がりが生まれた県内外のアーティストや、

NPOなどの市民活動団体を中心とした

地域との交流促進活動が行われており、

交流人口の拡大を図っているそうですよ。

また、男木島にはたくさんの猫が住んでいることから

「猫の島」としても知られているそうです。

ただ、こちらは一時期あまりの人気ぶりに

島内で問題になってしまったという側面もあるようです。

具体的には、島を訪れた大勢の観光客が

良かれと思って猫たちにエサをあげてしまい、

その結果、猫の数が急増、

猫と島との共存バランスが

崩れてしまったというものです。

今は落ち着いているという話も耳にしますが、

島の猫には島での生活があり営みがあります。

そのバランスに立ち入ってしまうと、

後々困るのは猫と島の人達です。

猫たちは島で充分にご飯を得られていますので、

無闇にエサを与えずに、

猫たちを温かく見守ってあげたいものですね。

その上で島の猫たちとの

触れ合いを楽しむと良いかも知れません。

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漁師yado民宿さくらについて

今回番組で紹介される大江さん夫妻の猟師宿はこちらになります。

漁師yado民宿さくら

出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

住所:香川県高松市男木町1番地

TEL: 087-873-0515

公式サイト:https://takoyado.jimdo.com/

特記事項:予約は、電話もしくは公式サイトのメールフォームから

【交通機関】

フェリー:高松港 男木島行きフェリー「めおん2」約40分→男木港より徒歩約5分

大江さんのたこ飯とは?

民宿さくらで頂ける「たこ飯」ですが、

こちらは宿泊客の中でも絶賛されており

思わずリピーターになってしまうほどの

絶品メニューなんだそうです!

出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

大江さん曰く、こちらのたこ飯は

何気なく宿のご飯として出し始めたら、

お客さんに評判が良かったらしく、

いつの間にか口コミで広がって

問い合わせが増えていったそうなんです。

大江さんとしては

思ってもみなかった反響だったそうで、

だったらと、美味しいたこ飯を

自ら追求されていったそうなんですね。

そして大江さん宅では、

自家菜園も行なっているそうでして、

たこ飯の味を彩る薬味であるシソも

大江さんが育てたものなんだそうですよ。

シソは摘みたてが一番香りますからね。

ぷりっとしたタコにシソの香り……

う~ん!想像しただけでお腹が空いてきちゃいますね!

お客さんの中には、

この美味しいご飯目当ての方も少なくなく、

なんと半年に1~2回も泊まりに来ちゃうという

リピーターさんも!

これは私もぜひ行きたくなっちゃいました!

以上、男木島の大江さん夫婦が営む漁師yado民宿さくらについてでした♪

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