ドジすぎるエイ(シノノメサカタザメ)!?名古屋港水族館の行き方(アクセス)や料金・営業時間は?画像や生態についても!

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

先月、5月31日(木)に

Twitterに投稿された画像が

話題になっているようです。

それはとある水族館で飼育している

エイの身に起きた3年前の出来事を綴った記事で、

水族館に貼り出されていたものを

入館者が撮影したというものでした。

それは「ドジすぎて前例がない」という

否が応でも目を引いてしまう内容だったそうです。

ドジすぎて前例がない!?

どういうことでしょうか?

そしてそんなドジすぎるエイに会えるのは

一体どこの水族館なのでしょうか?

気になったので調べてみました♪

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ドジすぎるエイは「シノノメサカタザメ」という希少エイ

出典:https://ja.wikipedia.org/

話題となっているツイートは以下になります。

「ドジすぎて前例がない」

パワーと困惑に満ちた煽り

※画像3枚目~4枚目参照

確かにこれはインパクトがありますね!!

どういう内容か概要を説明しますと、

騒動が起こったのは2015年1月22日、

その日「シノノメサカタザメ」という大型の希少エイが、

激しく泳ぎ回り、その後、水槽の底で

ぐったりと動かなくなってしまったそうです。

飼育員さんたちが心配して近づいて確認をすると、

呼吸はしているもののやはり動かないまま。

そこで、獣医師さんとも相談して

付きっきりで様子を見守ることに。

そして深夜になると、

シノノメサカタザメが急に身を捩り、

エサとして食べていたアジなどと一緒に

ある「白い物」を吐き出したそうです。

飼育員さんと獣医師さんが、その白い物を確認すると、

なんとそれは同じ水槽を泳いでいた

毒を持った「コテンフグ」だったそうです。

どうやら、餌の時間に、

たまたま近くを泳いでいたコクテンフグを

間違えてエサと一緒に飲み込んでしまったため、

フグの毒で体がしびれてしまったのではないか

ということでした。

……そんなことあるの!?

確かに、これは前例のないドジっ子ぶりですね!!

残念ながらコテンフグさんは

すでに助からない状態だったそうですが、

シノノメサカタザメは、その後何事もなかったように

回復し元気になったとのこと。

大事に至らなくてよかったですね。

ちなみにシノノメサカタザメは、

サメという名前ではありますが、

エイの仲間だそうです。

ですが、サメに似た大きな背鰭・尾鰭など

特徴的な形態を持つことから、

サメによく間違われやすく、

このような名前になっているようですよ。

大きさは、体長約2.7m、

体重約135kgにも達するそうです。大きいですね。

通常のエイのように、砂にもぐったり

海底で休んだりすることはほとんどなく、

常に海底付近を活発に泳いでいるそうです。

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そんなドジっ子エイに会えるのは「名古屋港水族館」

話題の「ドジっ子エイ」がいるのは

名古屋港水族館となります。

住所:愛知県名古屋市港区港町1番3号

TEL: 052-654-7080

料金:大人→2,000円、高校生→2,000円、小・中学生→1,000円、幼児(4歳以上)→500円

営業時間:通常期間 午前9:30~午後17:30

夏休み期間 午前9:30~午後20:00

冬期 午前9:30~午後17:00

休館:月曜日(祝日振替休日の場合は翌日、冬期メンテナンス休暇あり)

※詳細は名古屋港水族館公式サイトの営業スケジュール要確認

公式サイト:http://www.nagoyaaqua.jp/

【交通機関】

電車:地下鉄名古屋港駅3番出口から徒歩で約5分

車:港明ICから⇢道なり直進、築地口・名古屋港方面へ

名港中央ICから⇢名港中央IC出口左折、道なりで築地口方面へ。築地口交差点を右折直進

大高ICから⇢大高IC出口から道なり、国道23号線四日市方面へ。築地口ICを出て、築地口交差点を左折直進。

ちなみに今回話題のシノノメサカタザメは、

水族館の南館フロアにある「サンゴ礁大水槽」の主役として

飼育されているそうです。

水槽は、1F(水槽の底面)、2F(水槽の側面)、

3F(水槽の上面)の3方向から鑑賞できるそうですよ。

シノノメサカタザメの他にも、たくさんの魚も一緒に飼育されており、

小さい魚が群れをなすなど、より自然に近いかたちの

生態を観察できるようになっているそうです。

余談ではありますが、

シノノメサカタザメがコテンフグを飲み込んでしまったのは、

自然の中では本能的に襲って飲み込んでしまうことはあれど、

通常の水族館の中ではほぼ見られないそうです。

ですので、本当に珍しい例のようですね。

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元気に泳いでいるシノノメサカタザメに会いに行こう!

ちなみに、今回の「ドジすぎて前例がない」と

記事のコメントを考えたのは、同水族館の飼育員である

星野昂大さんという方だそうです。

星野さんはこのようにコメントをされています。

今思えば、気づいてあげられず、

苦しい思いをさせた私たちの方が

ドジだったと反省しています。

今回のことをきっかけに興味を持っていただき、

毎日元気に泳いでいるシノノメサカタザメを、

ぜひ見に来てください。

名古屋水族館のシノノメサカタザメは、

全長2m20cm、体重130kg以上もあるそうで、

今も毎日、アジやイカなど2kgの餌をもらい

元気に泳いでいるそうです。

お休みの日に会いに行くのも

良いかも知れませんね。

以上、「ドジすぎて前例がない」

シノノメサカタザメについてでした♪

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