天城荘が帰れマンデーに!河津七滝(かわづななだる)温泉(大滝)は日帰り入浴可能?場所や行き方(アクセス)口コミ(評判)は?

こんにちは!

気になったら何でも調べちゃう、

知りたがり屋の麻衣(まい)です♪

6月11日(月)テレビ朝日で放送される「帰れマンデー見っけ隊!!」では、

“伊豆半島で天城越え”ということで、静岡県伊豆市と賀茂郡河津町周辺が

紹介されるそうですね♪

今回の終点では、

伝説の滝を見ながら入れるという

河津七滝温泉が紹介されるそうです。

伝説の滝……?

一体どこにあるんでしょうか?

予習がてら調べてみました!

スポンサードリンク

 【目次】

  1. 伝説の滝は河津町の河津七滝!(このページ)
  2. 河津七滝に伝わる伝説とは?
  3. 絶景の滝つぼ秘湯は伊豆最大級の大滝を見ながら!
  4. 滝つぼ秘湯があるのは天城荘、場所やアクセスについて
  5. 天城荘の口コミについて
  6. 天城荘で日帰り入浴は可能か

伝説の滝は河津町の河津七滝!

番組で紹介される伝説の滝というのは、

静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の

約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称となる

「河津七滝」のようですね。

出典:https://ja.wikipedia.org/

※画像は七滝の一つ、蛇滝となります。

河津七滝というと「かわづななたき」と読んでしまいますが、

河津では滝のことを「水が垂れる」という意味で

垂水(たるみ)と昔から呼んでいたそうす。

そのため、七滝も「ななたき」ではなく

「ななだる」と読み、河津七滝は

「かわづななだる」と読むんだそうですよ。

河津の七滝は、

約2万5000年前に伊豆東部火山群のひとつ

「登り尾(のぼりお)南火山」からの溶岩流が

谷に流れ込んで形成されたもので、

七滝のうち「えび滝」を除く6つの滝には、

厚い溶岩が凝固、収縮してできる柱状節理が見られるそうです。

柱状節理とはまるで木材の柱のような、

思わず人工物と間違えてしまうような形状をした地表のことです。

画像のような感じです。

出典:http://labaq.com/archives/51094250.html

※こちらは参考画像として、トルコの東側にある

アルメニア共和国の”Garni gorge”という岩壁になります。

この河津七滝は、全部で7つの滝があり、

  • 大滝(おおだる)…高さ30m、幅7m、
  • 出合滝(であいだる)… 高さ2m、幅2m
  • かに滝(かにだる)…高さ2m、幅1m(長さ15m)
  • 初景滝(しょけいだる) …高さ10m、幅7m
  • 蛇滝(へびだる)…高さ3m、幅2m
  • えび滝(えびだる)…高さ5m、幅3m
  • 釜滝(かまだる)…高さ22m、幅2m

となるそうですよ。

スポンサードリンク

河津七滝に伝わる伝説とは?

河津七滝には、日本神話に登場する

ヤマタノオロチ伝説とよく似た

大蛇の伝説が伝わっているそうです。

その昔、伊豆の天城連邦の1つである

「万三郎岳」に万三郎という天狗が、

美しい妻と共に住んでいたそうです。

ある日、万三郎の妻が

いつものように天城の八丁池で洗濯をしていると、

どこから現れたのか、

七つの頭があるそれはそれは大きな蛇が

自分を狙い定めてじっと睨んでいたそうです。

今にも襲わんとする

その大きな七つ頭の大蛇から

必死に逃れ帰った妻は、

万三郎にすがりつきました。

これを聞いた万三郎は、

いつかその七つ頭の大蛇に

妻の命が奪われると確信し、

大蛇を退治することにするのです。

強い酒が入った樽を7つ用意し、

万三郎は大蛇が現れたという

八丁池の近くにこの酒樽を置きました。

するとその酒の匂いにつられて

大蛇が現れて、樽に入った酒を飲み干します。

すっかり酔いが回った大蛇は

その場で眠り込んでしまいました。

大蛇がすっかり眠り込んだところを見計らい、

万三郎は携えた剣で大蛇の7つの首を

全て切り落としたそうです。

するとみるみるうちに大蛇の体は

川となり河津川に、

そして大蛇の7つの首は

滝となって河津七滝となったそうです。

この河津七滝には、

このような伝承起源が伝わっているそうですよ。

【NEXT】絶景の滝つぼ秘湯に入れる天城荘について♪

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事(一部広告含む)
おすすめ記事(一部広告含む)